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2015年9月14日月曜日

速いです



さっきクラスメートと寄った


カフェベローチェ。

ロゴが印象的だったのでピックアップ。

ひとつのコーヒーカップに
もうひとつが覆いかぶさろうとしている。
湯気が出ていてあのままふたを閉めたくなるのは私だけかな。

なぜわざわざコーヒーカップが覆いかぶさろうとなっているのか、
おそらくあれは地球の球体を表している。

カラフルな格子柄が地図のように見える。
ベローチェは世界各地のコーヒー豆を使用しているようで、
ロゴはそれを表現しているのだろう。




2015年9月11日金曜日

溢れるほどのキスを2




先日の続きを。
アメリカで代表的なチョコレートKISSES。
かなり特徴的な形をしていて、
日本のチョコレート菓子と比べると好みが分かれそうな味をしている。

前の記事ではパッケージについて紹介したが
今日はロゴマークについて。

一筆目のセリフと最後のハネが特徴的で、
セリフ体とサンセリフ体が混ざったかのようなフォントをしている。
この形なのは訳があって、
アルファベットのKとIの間をよく見てほしい。
なんとキスチョコを横に倒したシルエットが隠れている。

商品の特徴をうまく活かしたロゴである。
そして1907年からというかなりのロングセラー。




2015年9月6日日曜日

名前にも、動詞にも



なれるのがそう、Google。
ネットではGoogle先生と呼ばれたり、ググるなんて言葉も浸透してきた。

そんなGoogleが先日9月1日に新ロゴを発表。


1日のGoogleの検索画面には旧ロゴから新ロゴへと変わるアニメーションがあり、
ロゴが変わったことをユーザーに周知していた。

旧ロゴと比べるとかなり大幅な変更だと思う。
セリフ体からサンセリフ体へ、それだけで雰囲気が大きく変わる。

変更の経緯としては、今ではデスクトップに限らず
さまざまな媒体でGoogleを使うことができる。
それに合わせてどの画面サイズにも対応できるようにリデザインされた。

今まで気づかなかったが最後のeが少し傾いている。
右肩上がりのデザインは向上を表現しているのが多いが、
このGoogleのロゴもきっとそうなのだと思う。



2015年8月29日土曜日

銀座でビスケット




お菓子の製造会社ギンビス。
1番のロングセラー商品はアスパラガスというビスケット。


どちらかというとこっちの方が自分には馴染みがある。


ビスケットを中心に作っているギンビス。
もともとは「銀座ベーカリー」という社名だった。
「銀座でおいしいビスケットを販売する」というビスケットへのこだわりから今の「ギンビス」へ。

このブログで取り上げようと思ったのは、ロゴマークのあのコアラはどうしてだろうと思った為。
調べてみるとどうやらクマらしく、社長が昔飼っていたのだそう!

もっと掘り下げて、次はたべっ子どうぶつについて!




2015年8月23日日曜日

バタンガス名物



さっきフィリピンから帰ってきたので
向こうで見つけたロゴを紹介!



アトイさん家の家庭料理的なお店。
フィリピンでは個人営業のお店が多く、
ここのロゴは手書きだった。

よーく見るとマス目が下書きしてあり
すべて定規で線を引いたようにアルファベットが書かれている。

スペーシングが気になって仕方なかった...。

ご飯はとてもおいしかった!




2015年8月18日火曜日

おいしさと健康





大阪といえばみんなここで写真を撮る


グリコの看板。
このグリコのお兄さんは健康のシンボル、ゴールインマーク。
おいしさと健康を、よりいきいきとダイナミックに伝えようと
グリコのシンボルマークとなっている。

このお兄さんにも世代交代があったらしく





初代から始まり、何度かデザインの変更を重ね、
だんだんとやさしい表情に変えていったそう。

遊びはスポーツに通じ、それは健康への近道。
創業者江崎利一の思いが込められている。





2015年8月9日日曜日

五輪



佐野研二郎さんがデザインした
2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムが話題になっている。


1964年の東京オリンピックのデザインに敬意を払ってデザインされていて、
白い地に見て取れる円の形はこの日本の国旗の赤丸を表現しているのだ。
パラリンピックの方は平等(イコール)を表している。




だが話題となっているのは
ベルギーにある劇場のロゴのパクリ疑惑。


学校の授業で佐野さんを知ってから
誰もが知っているようなものをデザインしていて、
自分の中ではすごいデザインナーさんだ。

今までの作品を後付けでパクリだと批判している人もたくさんいるし、
根拠のない噂まで流されている。

世の中にはデザインで溢れているから、
このような問題が起きてしまうことは仕方ないのだろうか。
私は絶対にパクリでないと思う。
難しいことかもしれないが、佐野さんのあのエンブレムが使われてほしい。






2015年8月2日日曜日

波のそば



昨日まで5日間フィリピンに行ってきた。
滞在したホテルのロゴを今日は取り上げようと思う!


ホテルの名前はSURFSIDE BORACAY RESORT & SPA
フィリピンの中にあるさらに小さなボラカイという島で
ホテルの目の前は白い砂浜と青い海!!



ホテルのロゴはオレンジでボラカイの青い海によく映える色。
アルファベットは波のような形にくりぬかれていて、
うまくSURFSIDEという文字を表現している。

リゾートらしく遊び心があるデザインだった。


2015年7月12日日曜日

かくれんぼ



翼が欲しい時に飲むレッドブル。
先日見つけて驚いたのが


プルタブのココ!



レッドブルのロゴマークの雄牛がプルタブに隠れていた。

とはいうものの、このプルタブのくり抜きはずいぶんと昔からのデザインだそう。
(私は一度も飲んだことがない)



プルタブは目に入りそうで意外と入らない場所じゃないかと思う。
ちょっとした小技が宣伝効果になっているのだ。

今の時代だと、みんな写真を撮ってSNSにアップしたがるに違いない。





2015年7月9日木曜日

最近はスヌーピー



昨晩は映画アベンジャーズを観にTOHOシネマズへ。
今日はアベンジャーズについてではなく、TOHOシネマズについて!


このロゴマーク、みんな1度はみたことあると思う。
でも何に見えるだろう?

どの映画も、本編が始まる前にコマーシャルがあると思う。近日公開の映画紹介やお得なチケットなど。

そして本編が始まる前に、TOHOシネマズのあのロゴマークが出てくる。
最近のはアニメーションになっていて、
ロゴマークが飛び跳ねたりもする。
このアニメーション内で他のキャラクターとコラボレーションすることもある。

私はずっとあのロゴマークがキャラクターに見えていて、
正直何を表しているかわからなかった。

調べてみると、
あの赤い大きな丸がTOHOのTで白い丸がCINEMASのCを球体で表しているのだった。

なぜ球体なのか。


アニメーションの様子からおそらく
キャラクターとしての役割もあるのだと思う。

どうしてこううまいことが考えられるのだろう。
平面の文字を表現しづらい球体にしたことがおもしろい。





2015年6月26日金曜日

心を落ち着かせて




ネットでこんなの見た事あるかな、















KEEP CALM and....の画像。
andから先の文が変えられていることが多い。

私は前から見たことあるけれど、
CARRY ONが元ネタだとさっき初めて知った。

これの起源は第二次世界大戦の直前に、
パニックや混乱に備えてイギリス政府が作成したポスターだった。
なぜこれのパロディーが最近になって多いのか、
それは2000年にこのポスターが再発見され反響を呼んだため。

元の英文の意味は
「平静を保ち、普段の生活を続けよ」

どこかでも言った気がするけど、
言葉を耳で聞くよりも目で見て文字を読む方が頭に残ると私は思う。
ポスターが作られた時に伝えたかったメッセージの意味と、
最近発見されみんなが気に入った文の意味はきっと違う。
でもこのシンプルさとパロディーにされやすい形がさらに反響を呼んだと思う。















私はこれがお気に入り。


2015年6月22日月曜日

一人は全てのために続き



昨日の赤十字の続きを。

iPhoneの絵文字


これは病院という言葉を打つと予測変換で出てくる。
昨日初めて意識して見て気づいたけど、
十字マークは赤縁だけで、赤十字マークとは違う。
少し紛らわしいとは思うけどね。


紛争地域などで赤十字マークを掲げる場所には
絶対に攻撃をしてはいけないのだそう。
いざというときに国民一人ひとりを守るマークである。

私が驚いたのは、重要なマークだけれど
大きさや形、色の濃淡が決められないということ。
でもなぜかというとそれは重要なマークだからこそ。
戦争や紛争地域において救護活動をするにあたって、
正確なマークを描けるとは限らないから。
それで攻撃されてしまったら意味がない。


私が知らなかったことは結構大きなことだと思った。
世界的に知られるべきことが、間違った認識のままでいることは怖い。




2015年6月21日日曜日

一人はすべてのために、すべては一人のために



前回少し触れた赤十字について。

 AEDについて調べたサイトに載っていて、
お、そうだったんだ、となったので取り上げようと思う。

おそらくみんなどこかで見たことあるはず。
赤十字という言葉だけでも思い浮かべることができると思う。









なぜこの色でこの形なのか。

創設者アンリーデュナンの祖国はスイス。
彼への敬意を表し、スイスの国旗の配色を反転させたものになっているのだ。













もそも赤十字の意味って?

赤十字マークは、戦争や紛争などで傷ついた人びとと、
その人たちを救護する軍の衛生部隊や赤十字の救護員・施設等を保護するためのマークです。
参照サイト

少し思い出してほしいのが、病院。
私は小さい頃に病院の簡単な絵を描いた記憶があるのだがみんなはどうだろう。
なんとなく想像できると思うけど、建物のてっぺんに十字マークをつけなかったかな。

iPhoneの絵文字で調べてみるとこれがでてくる。









きっとみんなこんな感じだったと思う。

ここで大事なのが、赤十字マークの赤色。
病院と、赤十字のマークは同じであっていけないということ。

長くなったのでまた明日。


2015年6月5日金曜日

帽子のことじゃなかった



東京に住むみなさんは知らないかもしれない。


調べてみて初めて知ったけれど、
千葉と茨城にしか店舗がないらしい。
地元でよく見かけるから馴染みがあるけれど、
この間ぼーっと看板を見ていたら感じたことがひとつ。

あのメガネの人の、口の下の点はなんだ?

まさかホクロじゃないよなぁと思ったけど、やはりきちんと理由があった。

まずお店の名前だけど、メガネハット。
ハットというのは小屋という意味らしい。
メガネ小屋。英語で書くとHUTになる。

よーくあのメガネの顔を見ると
HがメガネでUが鼻、口がTになっている。
あの丸い点はTの下の棒代わりだった!

ダブルミーニングって見つけられると嬉しい。
作った人も思いついて嬉しかったのではないかな。